子どもはみんな、『幸せの能力』を持っている。 

それが、『ハピネスアビリティ』

 

その力を引き出すための 学習教室 シモダ塾

 

発達障害を英語では、 developmental disability

学習障害を  learning disability

と、表記されることがあります。

 

disability 単純に考えれば、 ability に dis がついて、否定語となります。

日本語的に考えると 「能力」に 否定語が付く 「無? 非? 不?」

そんな言葉で表わされることが 私は耐えられません。

 

発達障害のなかでは、ごくまれに 「サヴァン症候群」という天才級の人が誕生することがあります。

そこばかりをクローズアップされる傾向がありますが、こういった能力の高い人は ごくごく稀です。

 

また、発達障害を持つ人たちは、『とても心が優しい子が多い』と 私は思っています。

例えば、発達障害のある我が長男の場合ですが、

九九やら計算やらが、全くできなかった頃は そのさなかで必死だったと 思います。

ある時期を過ぎると、そんな自分を客観視でできるようになりました。

そして、九九や計算につまづく弟たちに、「俺もそうだった。でも、できるようになるから」とアドバイスができる

優しいお兄ちゃんに成長してくれています。

 

「ヒトのこと」の気持ちがよくわからないから

「ヒトのこと」を自分のように感じてしまう。

 

人一倍 傷つきやすい子が多いのです。

それが、不登校となる子にもつながっているのではないかと 私は思ってます。

 

 

また、発達障害をもつ子ども達が、義務教育という枠の中で、苦しんでとも思います。

その苦しみからの逃れらるように、手段を教えたいという思いで、学習教室をしています。

義務教育は、学ぶべき課題が一つ一つ設定されています。

その課題の階段を上るための手段となる学習支援をしています。

 

もし、つまづいてわからなくなってしまっても、こんがらかった糸をほぐすように わからなくなったところを丁寧に学びなおしのサポートをができます。

 

当塾の違い

  • わたしの教室は、しっかりとお子さんと向き合いたいので、 3名まで個別です。
  • 勉強時間も50分までとし、集中力が短く子でも学びが楽しくなるようしています。
  • その子、その子に応じた 学習の速度内容、教材も選んだ 「フルカスタマイズ」の内容をさせていただきます。

 

学習が苦手な子、発達に弱さがある子がつかむ ハピネスアビリティ を提供する

学習教室 シモダ塾 です。

 

 

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